天下第一の名山、黄山は中国安徽省にある世界遺産の景勝地。仙境(仙人が住む世界)を彷彿とさせる、そのあまりの絶景は古代から「黄山を見ずして、山を見たというなかれ」と言われ、李白をはじめ多くの文人が訪れた。李白が植えたとされる李白松もある。黄山の名は伝説上の王、黄帝がこの山で不老不死の霊薬を飲み仙人になったという伝えに因る。

山頂から山を見下ろせば、殆ど絶壁に切り立った断崖が複雑に折り重なって底知れぬ深い深い渓谷を形成している。仙人でなければ、とても入れそうにないそんな絶壁の岩に美しい松が伸び伸びと枝を広げている。

と、突然谷底から白雲が凄まじい勢いで湧きおこり、

辺りは水墨画さながらの眺望と化す。

ここで、一吟できれば、何と幸せなことか!!

黄山は一昔までは秘境中の秘境で命がけで訪れる仙境

だったが今では山頂付近までロープウェイで一気に昇れる。吟遊詩人/井上洸霊が自ら撮った黄山写真を楽しみながらご覧下さい。

   仙境黄山/漢詩/ 漢詩鑑賞/ 漢詩朗読/ 漢詩吟詠/  詩吟教室/ 黄山吟遊会/ 淡窓伝光霊流千葉詩道会/淡窓伝光霊流日本詩道会総本部/ 深田光霊記念詩聲館  

   Copyright @ 黄山吟遊会 All right Reserved